所長のブログ(2月度)アップしました。

 

インフルエンザが相当流行していますが、みなさまいかがでしょうか?

2019年、あっという間に節分も終わり歳月だけが過ぎて行く感じですね。

 

先日、お客様訪問のため大阪に出かけ、

昼食を取ろうと思いお店の前ではたと、「財布を持っていたか?」

不安になり確認すると、カバンに財布が入っていない!

落とした訳ではなく、前日と違うカバンを持って出かけたから

家に忘れて来たという話なのですが、

iPhoneにSuicaを入れているので電車には問題なく乗れるし、

お昼ごはんもドトールコーヒーでパンとコーヒーをSuicaで支払い、

コンビニで飲み物もSuicaで購入、

残高が少なくなれば、ネット上でチャージ。

正にキャッシュレスな一日でした!

でも、電子マネーの使えるお店を探さなければならないし

携帯の電源が切れたら・・・と

まだALLキャッシュレスには不安がありました。

 

そんな中、

「紙なし、窓口なし」、三菱UFJ銀行の新店舗!

『平成の次の時代、物理的に変わらなかったものが、劇的に変わる時代』

と前回書きましたが、三菱UFJでは20年後には

リアル店舗がなくなると予測しています。

 

1月にオープンした新コンセプト店舗「MUFG NEXT」では、

受付は専用のタブレット端末で行い、

従来の店舗で行われていたような書類の記入は必要なく、

店舗の中心にはインターネットバンキングを利用するための

タブレット端末が設置されています。

窓口はなく、5人のコンシェルジュが常駐し、

タブレット端末などの操作方法をサポートするというものです。

リアル店舗でネットバンキングを活用するのは、

店舗への来店客数が過去10年間で4割も減少していて

インターネットバンキングの利用者はここ5年で4割も増加、

取引の件数では、ネットでの取引が店頭での取引を

上回っているという背景があるからです。

リアル店舗に来るお客さんにネットバンキングを体験してもらい

自宅で行うことになれば、振込のための来店は不要になりますね。

 

機械でできることはもっと機械に任せ、人手不足の中

リアルに行うのは行員が顧客に寄り添い相談に応じるコンサルティング

にして徹して行きたい考えです。