自販機のサブスクはじまる!?

最近あちこちで耳にするようになったサブスクリプション(通称サブスク)。

サブスクとは定額課金にて製品やサービスを一定期間利用できるサービスを指します。

例えば、音楽聴き放題・新車乗り放題・毎日ラーメンが1杯食べられるラーメンサブスクなど、ビジネスの幅が拡大しつつあります。

今回着目したのは、JR東日本ウォータービジネスが

10月1日からの提供を発表したサブスク自販機サービス「every pass」(エブリーパス)です。

利用者がJR東日本(首都圏・東北信越エリア)の駅構内にある最新型自販機「イノベーション自販機」に、

スマートフォンアプリ「acure pass」に配信されるQRコードをかざすと、1日1本のドリンクが受け取れるサービスです。

■料金プランは以下の2通り

●アキュアメイドプラン(1ヶ月のみ利用可能。その後は自動でプレミアムプランに移行)
月額:980円 対象商品:アキュアメイド商品のみ

●プレミアムプラン
月額:2,480円 対象商品:イノベーション自販機取り扱いの全商品

例えば、150円のお茶を1日1本×30日間購入した場合は4,500円となるので、月額に対してとてもお得になります。

まずは抽選で500名限定のサービス提供となっているようですが(既に応募期間は終了)、

利用者の反応を見ながら今後の提供範囲拡大を検討するものと思われます。

「自販機離れ」が進んでいると言われている中、この試みがうまくいけば、

新しいサービス提供の形として全国へ普及するかもしれませんね。