【中小企業のIT活用例】 コミュニケーションツール(テレビ会議・面談・営業)

近年では、ITツールを活用する機会は大幅に増加しており、

ビジネスにおけるコミュニケーションのあり方が変化しています。

一昔前は『営業は電話でアポイントを取り、客先に訪問する』『会議は会議室に集合する』

といったスタイルが一般的でしたが、最近ではテレビ会議ツールが普及したことにより、

営業スタイルや対面でのコミュニケーションに変化が生じています。

実際にITツールのベンダーとの面談の場や営業を受ける際にも、

直接対面する機会は減ってきており、テレビ会議で済ませることが増えてきています。

最近のテレビ会議ツールは月額数万円から利用することができ、

カメラ付き・マイク付きのPCと通信環境さえあれば、

PC越しに対面でのコミュニケーションを取ることができます。

少し前ですと、LINEやスカイプといったアプリをインストールして使用するツールを用いて、

テレビ電話や通話をするのが主流でしたが、

最近のテレビ会議ツールはアプリのインストールが不要です。

ツールを導入している企業側で、URLを発行し、URLにアクセスをすれば通信ができるといった、

非常に簡単なものが増えています。

また画面を介した対面での会話はもちろんのこと、

その場でのデータや画面の共有、チャット、メモ機能等があり、

音声認識を利用した議事録作成の機能を備えたものもでてきています。

テレビ会議ツールの利用により、ビジネスの面談や会議のあり方そのものを劇的に変えることができます。

社内外問わず、複数人での打ち合わせでも活用ができるため、

「忙しくて日程調整が上手くいかない」といった際にも、

外出先や宿泊先から、面談や会議に参加することができます。

まだ利用されたことがない方は、是非一度試してみてはいかがでしょうか?